第4章 不妊治療のための知識
19
不妊治療は3種類ある
自分の排卵を使う治療(タイミング療法・人工授精)と、排卵させない治療(体外受精)に分かれます。
不妊治療は、自分の排卵を使う治療(タイミング療法・人工授精)と、排卵させずに卵子を取り出す治療(体外受精)に分かれます。前者はエコーで排卵日を正確に予測して行い、後者は一度に複数の卵子を扱うため効率が上がります。妊娠率はタイミング療法1〜4%、人工授精4〜8%、体外受精は30歳まで20〜30%です。
いま、できること
一般不妊治療は3〜5周期を目安に、妊娠しなければ次の段階へ進む設計にしてください。
一般的な情報提供であり、医学的助言ではありません。個別の判断は主治医・専門医にご相談ください。